ホワイトニングで歯が白くなる仕組み!安全に黄ばみをなくすには



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ホワイトニングで歯が白くなる仕組み!安全に黄ばみをなくすには



あなたは人前で思いっきり口を開けて笑えますか? 黄ばみをなくして

歯を白くするホワイトニング。



毎日歯磨きをしても白くならない歯が、

なぜ、どうやって、あんなにきれいに

白くなるのでしょうか?



この記事では、

歯の構造や黄ばみの原因、

ホワイトニングの

仕組み
についてご紹介します。








黄ばみの原因は歯の構造にあった!?



なぜホワイトニングで

歯が白くなるのか?



その仕組みは、歯の構造を知っていると

より分かりやすくなります。


まずは私たち人間の

歯の構造からみてみましょう。



普段、歯は柔らかいものから

硬いものまで

いろいろな食べ物をすり潰したり

噛み砕いたりしていますね。



毎日使っているのに

欠けにくくすり減りにくく、

歯はとても丈夫な作りになっています。



その丈夫さの秘密は、

層状になった構造にあるんです。



歯は大きくわけて

3つの層でできています。

層を断面でみると、内側から

歯髄(しずい)、象牙質(ぞうげしつ)

エナメル質
の順番になっています。



歯髄は血管や神経が

集まっている場所で、

硬い歯の表面とは違って

やわらかくデリケートな部分です。



その歯髄を覆っているのが象牙質です。

そして、象牙質を覆っているのが

エナメル質です。

エナメル質は歯の表面にあたる層です。



歯髄、象牙質、エナメル質。

この3つのうち、

ホワイトニングに関わっているのは

表面に近い象牙質とエナメル質


の2つの層です。



ではそれぞれを

もう少し詳しくみてみましょう。



象牙質は、3つの層の中でも

もっとも厚い層で、

歯髄を守る役割があります。

色は、黄色っぽい色をしています。



黄色の濃さは

人によっても違いがありますが、

年齢が若いうちは薄く、

年を重ねるとともに

黄色みがどんどん濃くなっていきます。




エナメル質はとても硬い層で、

歯髄や象牙質を守る役割があります。

色は、半透明です。

エナメル質は、

ガラスや鉄よりも硬いんです。



また、歯の表面であるエナメル質は

ツルツルしているように見えますが、

実はとても小さな柱が

集まるようにしてできています。



歯の外側であるエナメル質は半透明、

その内側にある象牙質は黄色。

つまり、普段私たちが見ている歯の色は、

エナメル質から象牙質の色が

透けて見えているもの
です。



象牙質の色が濃ければ、

それだけ歯は

黄色っぽくみえるというわけですね。








歯表面の着色汚れを落とすホワイトニング



よく聞く『ホワイトニング』という

言葉ですが、実は歯を白くするには

2つの方法があります。



まず1つは、

歯の表面についた

汚れを落として、

歯の本来の白さを取り戻す方法です。



歯の表面であるエナメル質は、

小さな柱が集まってできていると

ご紹介しましたね。

この柱と柱の間には

ごくわずかな隙間があるんです。



食べ物や飲み物を口に入れると、

エナメル質を構成している柱の隙間に

色素が入り込んでしまいます。



歯についてしまった色素は、

歯磨きやうがいで

落とすことができます。



しかし、

完全に落とすことはできません。

残ってしまった色素は次々に沈着し、

歯が黄色や茶色っぽく見える

原因となってしまいます。




そこで、ホワイトニングでは

歯の表面についた

色素や汚れを落とします。

これはクリーニングとも

言われる方法です。



エナメル質の表面を

きれいにすることで、

歯は本来の白さを取り戻します。




しかし、この方法できれいにできるのは

エナメル質の表面だけです。


歯の内部である象牙質までは

きれいにできません。



つまり、歯の見た目が

真っ白になるわけではないのです。








歯の表面を白くするホワイトニング



もう1つのホワイトニングは、

エナメル質

白色にする方法です。



エナメル質は半透明で、

象牙質の色を透けて見せていると

ご紹介しましたね。



この方法では、エナメルの色を

半透明から白色に変えて、

象牙質の色を

透けさせないようにしてしまいます。




仕組みは難しくありません。

エナメル質を構成している

小さな柱の表面の角を

とってしまうのです。



光の反射の仕組みで、角を丸くすると

見た目は透明ではなくなり、

白っぽくなるんです。



この仕組みは「曇りガラス」に

例えられます。

ガラスの表面はツルツルしていて、

色は透明ですよね。



では、曇りガラスはどうでしょう?

同じガラスなのに、曇りガラスは

表面がポコポコとしていて、

曇って見えます。



これは、光の反射による見え方の違い

を利用しているんです。



ただ、エナメル質を構成している柱は

とても小さいので、曇りガラスのように

手ざわりまでデコボコになるわけでは

ありません。安心してくださいね。








完全に黄ばみなくすには、着色汚れをとって、エナメル質を白くする



歯の黄ばみをなくすには、

表面についた着色汚れを落とす方法と、

エナメル質を白くして

象牙質の色を透けさせない方法の

2つがあります。



しかし、どちらか1つの方法だけでは、

歯の黄ばみを完全になくすことは

できません。



そこで、ホワイトニングでは、

着色汚れを落としつつ、

エナメル質を白くする方法


一般的です。



これには薬剤が使われます。

使われるのは主に、過酸化水素

過酸化尿素といった薬剤です。



どちらも歯に悪い影響のない薬剤なので

安全にホワイトニングが

できるんですよ。








まとめ



ホワイトニングで歯が白くなる仕組み!安全に黄ばみをなくすには ホワイトニングの仕組みを、

歯の構造、黄ばみの原因と共に

ご紹介しました。



このように、ホワイトニングでは

薬剤を使って、

色素沈着や汚れを落としたり、

エナメル質を白くしたりできます。



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